ここに飲食店の3つの要素があります。

1、美味しさ

2、早さ(スピード)

3、価格(コスト)

社長はこの3つの内、2つしか選ぶことができません。

美味しさと早さを取ると、価格が高くなります。

美味しさと低価格を取ると、遅くなります。

早さと低価格を取ると、美味しくなくなります。

あなたの会社も、同じです。2つしか取れないのです。

面白いでしょ。

営業,クロージング,スクリプト

クロージングで高く売りたいなら、比較のテクニックを

「クロージングの心理技術21」の10番目。

同じ目的を達成する商品でも高付加価値で、お値段も高い商品があります。

会社としては、高い方をお客様に買って頂きたいですよね。

そういう時に使えるトークスクリプトです。

人間は所属欲求というものがあります。

「プロなら、こっちですよ」

「多くの方は、こちらを選びます」

商品を比較するというトークスクリプトではなく、あなたがどちらのグループに所属したいですか、というトークスクリプト。

これ、面白いでしょう。

「社長さんたちは、皆さん、こちらを選ばれますよ」

これだけで、お客様は選ぶ理由になると思いませんか。

クロージングでもラポールから

誰でも好いた人より物を買いたいものです。

ラポールという言葉はご存知ですよね。

信頼関係という意味です。

人間も動物です。

面白いもので、信頼を感じるのに、言葉よりも話し方よりもふるまいからの情報で高まるのです。

ラポールの取れる営業マンって、聞き上手だったり、妙に相談を受けやすかったり。

それもテクニックで身につけられるとしたら、社員さんに教えたくはないですか?

クロージングに社長や上司が同行する意味

営業マン、営業スタッフのクロージングに、社長や上司が同行すると決まりやすい、という経験はありませんか。

これこそ、権威の活用です。

クロージングでハンコ手前、お客様が陥落する瞬間。

社長や上司がいたら、「責任を取って貰えるだろう」という安心?信頼?が得られます。

権威って、大きいです。

でも、社長も上司も自分の手柄にしてはいけませんよw

営業をパーツ化出来るので、PDCAが回る。クロージングの打率が上がる

「クロージングの心理技術21」は、営業とクロージングの手順を可視化できるようになります。

この本を営業スタッフ全員で読めば、検証ができるようになります。

今までの勘とか、努力とか、運とか、根性とか、人間性とか、可視化しにくいスキルは、一般化できません。

あの人はできるけど、この人はできない。

営業って、人によると信じている社長さんに一番最初に読んで欲しい本です。

そして営業スタッフ全員に読ませれば、すごい営業チームが出来上がります!

クロージング,心理技術

「クロージングの心理技術21」詳しくはこちら