Eye-fiの旧サービス停止の対応

9月16日、長年使ってきたEye-fiカードのサービスが停止となりました。

デジタル一眼で撮った写真を無線LAN経由で、パソコンへ、そしてクラウドへ自動アップロードしてくれるスグレモノ。

写真データをバックアップするのに非常に適していました。

パソコンに保存し、またかつ、Flickrへの保存で、2重にバックアップです。

 

しかし、時の流れか、クラウドへの自動アップロードサービスは、この9月16日を持って停止となりました。

なので、私の撮った写真の自動2重バックアップシステムは、破綻してしまいました。

 

「どうしたもんじゃろのう?」

 

7月くらいからずっと迷っていましたが、実際に9月16日を迎えて解決しました。

 

クラウドへの自動アップロードはできなくなりましたが、パソコンへの自動アップロードは健在だったのです!

なんや、取り越し苦労じゃん。

かつ、スマホで撮った写真もアップロードアプリに登録してると、自動アップロードしてくれるじゃないですか。

集約的に、すべての撮影した写真を、パソコンのフォルダの中に保管出来るわけです。

 

となったらかんたん。

Flickrアプリを使って、その集約フォルダを自動アップロードする設定をすれば、解決。

あと10年位はこれで戦えるのではないでしょうか。

 

というか、最新のEye-fi Mobi Proよりも良いのではないか?

モビプロは、1年5,000円のクラウド料金がいるわけですから。

これもクラウドを使わなければ、パソコン自動アップロード機能だけで、十分に使えるのかな。

 

カメラ → パソコン → Flickr というデータの流れが出来れば良いのですから。

東芝のフラッシュエアーもありますが、あれは自動じゃないもんね。

Eye-fiのが、私にとっては便利です。